富津市青堀駅前すぐの歯医者「熊切歯科医院」

0439-87-6480

休診日:木曜、日曜午後、祝日

小児矯正

お子様の歯並びが気になったら
早めにご相談ください

「前歯がガタガタしている」「永久歯がきれいに並ぶか心配」「出っ歯や受け口が気になる」など、お子様の歯並びについて気になることはありませんか。
小児矯正では、現在の歯並びだけではなく、乳歯から永久歯への生え変わりや顎の成長なども確認しながら、治療を始める時期を検討することが大切です。

熊切歯科医院では、すぐに矯正治療を始めることを前提とせず、お子様の歯並びや成長を確認したうえで、現在治療が必要なのか、経過を見た方がよいのかをご説明します。
「まだ相談するには早いのでは」と迷われている場合も、一度歯並びを確認することで、今後の見通しを立てやすくなります。

このような歯並びが気になる場合はご相談ください

お子様の歯並びについて、次のような状態が気になる場合には歯科医院へご相談ください。

  • 前歯が重なって生えている
  • 歯が並ぶスペースが少ない
  • 前歯が前方に出ている
  • 下の歯が上の歯より前に出ている
  • 噛み合わせが深い 等

歯並びや噛み合わせにはさまざまな状態があります。
永久歯が生え始めると、保護者の方が「このままできれいに並ぶのだろうか」と感じることもあります。
歯並びの状態だけで治療の必要性を判断することは難しいため、実際のお口の状態や成長を確認することが大切です。

小児矯正は「早ければよい」とは限りません

千葉県富津市 熊切歯科医院

お子様の矯正治療では、治療を始めるタイミングが重要です。
成長期に治療を始めることで対応しやすくなる場合がある一方で、永久歯への生え変わりや顎の成長を待ってから治療した方がよい場合もあります。
そのため、年齢だけを基準に「○歳になったら矯正を始める」と決めるものではありません。

熊切歯科医院では、お子様の歯並び、歯の生え変わり、顎の成長などを確認し、治療を開始する時期を検討します。
今すぐ治療を始める必要がない場合には、定期的に状態を確認しながら経過を見ることもあります。

成長や歯並びに合わせて治療方法を検討します

歯が並ぶスペースを確認します

永久歯が生えてくる際、顎の大きさと歯の大きさのバランスによっては、歯が並ぶためのスペースが不足することがあります。
そのような場合には、現在の歯列や顎の状態を確認したうえで治療方法を検討します。

熊切歯科医院では、症例に応じて拡大装置などを使用することがあります。
すべてのお子様に同じ装置を使用するわけではなく、診察・検査結果をもとに必要性を判断します。

噛み合わせの状態も確認します

小児矯正では、歯がきれいに並んでいるかだけでなく、上下の歯がどのように噛み合っているかも確認します。
お子様の状態によっては、マウスピース状の装置などを使用しながら噛み合わせについて確認していく場合があります。
使用する装置や治療方法については、お子様のお口の状態に応じてご説明します。

必要に応じてワイヤー矯正なども検討します

歯の生え変わりや歯並びの状態によっては、ワイヤーを用いた矯正治療を検討する場合もあります。
小児矯正では、一つの装置だけですべての歯並びに対応するのではなく、お子様の成長や歯の状態に合わせながら治療方法を選択することが大切です。

熊切歯科医院では、特定の装置のみを前提とせず、お子様の状態を確認しながら治療計画を立てています。

お子様と保護者の方に治療内容をご説明します

小児矯正は、お子様だけで進める治療ではありません。
装置の使用方法や通院、日常生活で気をつけることなどについて、保護者の方にも理解していただく必要があります。

熊切歯科医院では、診察・検査後に現在の歯並びについて説明し、どのような治療方法が考えられるのか、いつ頃治療を始めるのか、どの程度の通院が必要になるのかなどをご説明します。
その場ですぐに治療開始を決める必要はありません。ご家庭で相談していただき、治療について理解したうえで進めていきます。

小児矯正を始めるまでの流れ

千葉県富津市 熊切歯科医院

まずは、保護者の方が気になっていることを伺い、お子様のお口の状態を確認します。
必要に応じて検査を行い、歯並びや噛み合わせ、永久歯への生え変わり、顎の状態などを確認します。

その後、矯正担当医が検査結果を確認し、治療を始める時期や治療方法について説明します。
すぐに治療が必要ではない場合には、定期的に歯並びや成長を確認しながら、治療開始の時期を検討します。

小児矯正を担当する歯科医師について

千葉県富津市 熊切歯科医院

熊切歯科医院では、矯正治療を担当する歯科医師と連携して、お子様の歯並びについて診療を行っています。

矯正担当の桑原歯科医師は、東京医科歯科大学(現・東京科学大学)歯学部を卒業し、東京医科歯科大学咬合機能矯正学分野に在籍した経歴があります。
日本矯正歯科学会および東京矯正歯科学会に所属しており、お子様の成長や歯並びを確認しながら治療方針を検討します。

Q1. 何歳から矯正治療を始めればよいですか?
A. 治療開始の時期は、お子様の歯並びや永久歯への生え変わり、顎の成長などによって異なります。
熊切歯科医院では小学校低学年からでも歯並びについて確認できます。すぐに治療が必要とは限らないため、まずは現在の状態をご相談ください。
Q2. 乳歯が残っていても相談できますか?
A. 相談できます。小児矯正では、乳歯と永久歯が混在している時期の歯並びや生え変わりも確認しながら、今後の治療時期を検討します。
Q3. マウスピースだけで治療できますか?
A. 歯並びや噛み合わせによって必要な治療方法は異なります。
熊切歯科医院では、マウスピース状の装置だけに限定せず、拡大装置やワイヤー矯正なども含めて、お子様の状態に応じた方法を検討します。
Q4. 相談したらすぐ矯正を始めなければいけませんか?
A. 相談した段階で治療を開始する必要はありません。
現在のお口の状態を確認した結果、成長や永久歯への生え変わりを見ながら経過観察を行う場合もあります。

お子様の歯並びについて
気になることがあれば
ご相談ください

小児矯正では、「何歳から始めるか」だけでなく、お子様の成長や歯の生え変わりに合わせて治療時期を考えることが大切です。

熊切歯科医院では、現在の歯並びを確認し、すぐに治療を始める必要があるのか、成長を見ながら待つことができるのかについてご説明します。
前歯のガタつきや出っ歯、受け口、永久歯が生えるスペースなど、お子様の歯並びで気になることがございましたらご相談ください。